WordPressのテンプレート構造

wordPressをカスタマイズしようと思うならテンプレートの基本構造はしっかり押さえておきましょう。
テンプレートの基本構造を理解すればカスタマイズが分かりやすくなりますので。

初期設定のテンプレートに関して

まず最近の初期設定のテーマには数多くのテンプレートが展開されています。
その数40弱…ツールも進化すると無駄に複雑化しすぎちゃうんですね。

そこでテンプレート構造を極力シンプルにして覚えていきましょう。

1.必須
 ○レイアウト系
 トップページ  index.php
 記事ページ   single.php
 スタイルシート style.css
 ○部品系
 ヘッダー    header.php
 サイドバー   side.php
 フッター    footer.php

ミニマムテンプレートは上記6テンプレートで構成されています。
※1部品化しなければ部品系も不要です。
※2スタイルシートも使わなければスタイルシートも不要です。

2.基本
 ○レイアウト
 カテゴリー   category.php
 アーカイブ   archive.php
 ページ     page.php
 検索      search.php
 タグ      tag.php
 ○部品系
 本文      content.php
 コメント    comments.php
 
以上が基本テンプレートの内容で13テンプレートで構成されています。
まずは上記を覚えてください。

あとは機能系でfunction.phpというのがありますが、これは別途…

ちなみに、ちまたでカスタマイズされているテンプレートは、
ここを基本に条件分岐で細分化されテンプレート数が増えています。
今の初期設定テーマはcontents系だけで10個もあります…

路頭に迷わないように基本をしっかり押さえましょう!

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